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取引先ごとのアカウントをまたいで、タスクを1画面で管理する方法

業務委託や副業で複数の企業に参加すると、Slackのワークスペース、Backlogのスペース、GitHubの組織が取引先ごとに増えていきます。imaworkは、あなたのアカウントを個人でつなぐだけで、取引先をまたいだ担当タスクを1つの一覧にまとめます。

アカウントが増えると起きること

  • ワークスペースを開くまで、新しい依頼に気づけない。
  • アカウントの切り替えやログインし直しが毎日続く。
  • 取引先ごとに、同じ確認作業をくり返す。
  • 全部でいくつ仕事を抱えているかが、自分にもわからない。

取引先ごとのアカウントのつなぎ方

  • Slack: 「別のワークスペースを追加」で、取引先ごとのワークスペースをつなげます。
  • Backlog: 「スペースを追加」で、使っているスペースをすべて登録できます。
  • GitHub: すべての組織が対象で、複数のアカウントもつなげます。組織のプライベートリポジトリは、組織側の承認が一度だけ必要です。
  • Chatwork: 参加しているルームを横断して集めます。

imaworkでの見え方

  • つなぐのはあなた自身のアカウントです。取引先にimaworkを導入してもらう必要はありません。
  • 個人連携で取り込んだ仕事は、本人だけが見られます。
  • 担当タスクは締切順・ツール別・場所別に並べ替えられ、取引先をまたいで今日やることを決められます。
  • 自分が頼んだ仕事は「リクエスト」で、取引先をまたいで確認できます。
  • 取引先のimaworkワークスペースに参加している場合は、その担当分も同じ「タスク」に並びます。

職種ごとの使い方

  1. デザイナー

    BacklogとChatworkに分かれて届く修正依頼を、締切順の1つの一覧で確認します。

  2. エンジニア

    複数の組織のIssueとレビュー依頼を、アカウントを切り替えずに確認します。

  3. マーケター・ディレクター

    取引先ごとのSlackの会話から、対応が必要なものだけをタスクにします。

つなぐ前に確認すること

  • 取引先のルールで、外部サービスとの連携が禁止されていないかを確認してください。
  • 連携は読み取り専用で、取引先のツールの内容を書き換えません。
  • 契約が終わったら、その取引先の連携を切断しましょう。取り込み済みのタスクは残ります。

よくある質問

複数の取引先・アカウントのタスクを1画面で管理する方法|imawork