imawork
機能

頼んだあとが、見える。

雑な依頼を整え、URLひとつで送る。散らばった依頼をひとつに集める。 imawork でできることをまとめました。

お願いリンク

雑に頼んで、URLひとつで送る

「これ、お願いできる?」と口では言った。でも相手には流れていく会話のひとつだった――その一手間が、リンクひとつで解決する。雑な思いつきをAIが整え、URLにして送るだけ。相手はリンクを開いて内容を確認し、ログインして受けられます。

  • 雑な文章をそのまま書いて、AIに整形してもらう。整形はタイトルと補足を分けて提案し、送る前に自分で直せる
  • 発行すると依頼専用リンク+QRコードが出る。コピーまたはLINE等の共有シートで自分が送る(imaworkから自動送信はしない)
  • 受け取った相手はリンクを開いて内容を確認できる。受けるときはログイン/登録して自分の「やること」に入れる。登録せずに「今回は受けない」と辞退することもできる
  • LINEやSlackにリンクを貼ると、依頼のタイトルと「誰から」がカードで表示される
  • つながりのある相手を選んで、リンクを介さず直接依頼を送ることもできる

やること

散らばった依頼が、ひとつに集まる

GitHubのIssue、Backlogの課題、Slackで頼まれたこと、imaworkで直接頼まれたこと。ツールが違っても、自分が担当している「やること」は全部同じ場所に集まる。ワークスペース(チーム)をまたいでも、ひとつの一覧。

  • 自分が担当している依頼を、所属する全てのワークスペースを横断して1画面に一覧する。ワークスペース名バッジで区別
  • 締切が近いもの・過ぎたものが順番と色でわかる(締切の近い順)
  • 完了・進行中・受信の状態を切り替えられる。完了はチェックひとつ、Undoもできる
  • 連携先から自動で拾われた依頼と、人から直接頼まれた依頼が同じ一覧に並ぶ
  • 「今週、流れずにここに集まった」件数と「締切が迫っていて危なかった」件数を可視化

頼んでること

頼んだあとが、見える

「言っといたよね?」「え、聞いてないです」。頼んだ側の"その後"は、これまで見えなかった。imaworkは、頼んだ相手がまだ応答していないものを、放置が長い順に並べて見せる。自分から追わなくていいように。

  • 人に頼んでまだ返事が来ていない依頼を、放置期間が長い順に全ワークスペース横断で一覧
  • 誰に頼んだかで相手ごとにグループ表示
  • リンク依頼(受諾/未受諾/辞退)・ワークスペースの中の依頼・GitHubのレビュー待ちが同じ画面にまとまる
  • 相手に催促を送れる
  • 相手が完了してくれたら /me トップで一度だけ祝福の演出(24時間で消える)

キメバコ

登録なしで、みんなで決める

「これ、どうする?」をLINEに投げると、意見は流れて消えていく。キメバコはお題ごとに意見を束ねて残す、登録不要のいちばん気軽な入口。決まったら、そのまま「誰かに頼む」に橋渡しできる。

  • お題を書いてリンクを発行するだけ。作成も参加も登録・ログイン不要
  • 意見の書き込みは名前任意・空欄なら匿名
  • 意見にリアルタイムで絵文字リアクション
  • 作成者は「いまのところ」を更新でき、「これで決まりにする」で締結、「また開く」で再オープン
  • 締結した結論をそのまま「この決定を誰かに頼む」でお願いリンク発行にプリフィル
  • ログインしなくてもこの端末に履歴が残る

ワークスペースとプロジェクト

チームの依頼を、ひとつの家に

個人の依頼が増えてきたら、チームの「ワークスペース」を作る。ワークスペースの中はプロジェクトで仕切れて、見せる相手を絞ることもできる。誰が何をどれだけ抱えているかも、ひと目でわかる。

  • 共有のワークスペースを作りメンバーを招待。役割(オーナー/マネージャー等)を管理
  • ワークスペースの中はプロジェクトで区切れる。名前は自由
  • 「限定プロジェクト」で参加できる人を絞れる
  • プロジェクトごとに担当者別の抱え件数を俯瞰。抱えすぎ・期限超過には「手伝えるかも」の目印(スコア化・順位付けはしない)
  • ワークスペースのホームにプロジェクト一覧・メンバーの顔ぶれ・最近の動き

連携

GitHub・Backlog・Notion・Slackから、ひとつの一覧へ

Issue、課題、DBの行、Slackのひとこと。ツールが分かれているだけで、頼まれたことは同じように大事。imaworkは4つのツールから自分宛のものを拾い、ひとつの「やること」に集める。

  • GitHub: 自分に割り当てられたIssueとレビュー依頼のPRを全org横断で取り込む
  • Backlog: 担当課題をスペース横断で取り込む
  • Notion: 選んだデータベースの行を取り込む
  • Slack: 自分に関わる会話を取り込み、AIが一行に整理して「依頼かも」を見分ける。取り込んだ内容は本人だけが読める
  • ワークスペース単位のGitHub連携で、選んだリポジトリのやることをワークスペースに集める
  • 表示のたびに裏で自動同期(5分スロットル)。手動「今すぐ同期」もある
それぞれのつなぎ方を見る

まずは、ひとつの頼みごとから。

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