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ツールの使い方

Slack(スラック)のタスクを効率的に管理する使い方

Slackで頼まれた仕事は、会話が流れるうちに見失いがちです。imaworkは自分に関わるSlackの会話を集め、そこから必要なものだけをタスクや依頼にします。会話がすべて自動でタスクになるわけではありません。

imaworkで見えるSlackの仕事

  • 自分の投稿、自分宛てのメンション、DMなど、自分に関わる直近30日の会話が「会話」に集まります。本人だけが読める場所に保存されます。
  • 返事や作業が要りそうな会話が上に出ます。
  • 「タスクにする」を押すと、AIが下書きを1件だけ作ります。内容を確かめてから確定し、元の会話はそのまま残ります。
  • 設定をオンにすると、Slackの会話からAIがタスク案を作ります。タスク案はあなただけに表示され、あなたが確認するまでタスクの追加や依頼はしません。

毎日の使い方

  1. 会話を見る

    「会話」で、返事や作業が要りそうなものから確認します。

  2. 仕事として残す

    対応が必要なものだけを「タスクにする」で残します。人に頼む仕事なら依頼にします。

  3. スレッドに知らせる

    必要なときだけ、作ったタスクを元のSlackスレッドに知らせます。送るかどうかは自分で選びます。

個人連携とワークスペース連携

取り込む会話
個人連携自分に関わる直近30日の会話
ワークスペース連携botを招待したチャンネルの、招待した後の新しいメッセージ
見られる人
個人連携本人だけ
ワークスペース連携接続したプロジェクトを見られるメンバー
Slackワークスペースの数
個人連携複数つなげる
ワークスペース連携1つのimaworkワークスペースに1つ
切断したとき
個人連携取り込み済みの会話は残る
ワークスペース連携取り込んだ会話も削除される

Slackをつなぐ

接続の手順は、つなぎ方ガイドに画面のボタン名とあわせてまとめています。

Slackのつなぎ方を見る

知っておくこと

  • 取り込んだ会話は、そのままではタスクになりません。タスクにするかは自分で決めます。
  • imaworkからSlackに書き込むのは、自分で選んだときに送るスレッドへのお知らせだけです。
  • AIのタスク案を作るには、AIの利用への同意が必要です。確認しないまま1週間たったタスク案は自動で消えます。
  • 組織によっては、接続にSlack管理者の承認が必要です。

よくある質問