つなぎ方ガイド
Slackのつなぎ方
自分の会話を取り込む個人連携と、チャンネルの会話をimaworkのワークスペースに取り込む連携があります。 目的に合わせて手順を選んでください。
個人連携
自分の会話を取り込む
自分宛て・自分発のSlackの会話を、本人だけが読める領域に取り込みます。
- 1左メニューの「設定」を開き、サブナビの「連携」を選ぶ(URL: 設定 > 連携)。
- 2連携一覧から「Slack」のカードを選ぶ。
- 3「Slackをつなぐ」ボタンを押す。Slackの認可画面に移るので、 つなぎたいワークスペースを選んで認可する。
- 4imaworkに戻ると接続完了。複数のワークスペースを持っている場合は、同じ画面の「別のワークスペースを追加」から追加でつなげる。
- 5接続後すぐに確認する場合は、連携カードの「会話を取り込む」を押す。
- 取り込まれるのは、自分の投稿・自分宛てのメンション・DMなど自分に関わる会話です。本人だけが読める領域に保存されます。
- 取り込み対象は直近30日間の会話です。
- 組織によっては、接続にワークスペース管理者の承認が必要な場合があります。
- Slack側が正で、読み取り専用です。imawork側での変更はSlackに戻りません。
- 会話の取り込み・確認は「会話」の画面からもできます。
- 連携を切断しても、取り込み済みの個人の会話は残ります。
ワークスペース連携
チャンネルの会話をimaworkのワークスペースに取り込む
botを招待したチャンネルの会話を、imaworkのワークスペースに取り込みます。
- 1ワークスペースの「設定」を開き、「連携」へ進む (URL: ワークスペースの設定 > 連携)。
- 2連携一覧から「Slack」のカードを選び、「Slackをつなぐ」ボタンを押す。Slackの認可画面でSlackワークスペースを選んで認可する (1つのimaworkワークスペースにつなげるSlackワークスペースは1つ)。
- 3Slack側で、取り込みたいチャンネルにbot(
@imawork)を招待する。方法はどれでも同じ: ①チャンネルで@imaworkとメンションして送信し、「チャンネルに追加しますか?」の案内で「追加する」を押す ②メッセージ欄に/invite @imaworkと入力する ③チャンネル名をクリック →「Agents & apps(エージェントとアプリ)」タブから imaworkを追加する。 private チャンネルもbotを招待すれば対象にできる。 - 4取り込みたいプロジェクトを開き、「設定」の「取り込み口」で「Slackチャンネルを繋ぐ」を押す。 bot招待済みのチャンネル一覧が並ぶので、取り込みたいチャンネルの「繋ぐ」を押す(選ぶとすぐに取り込みが始まる)。
- 取り込まれるのは、botをチャンネルに招待した以降の新規メッセージのみです。招待より前の過去の会話は取り込まれません。
- private チャンネルも、botを招待すれば取り込み対象にできます。
- 取り込んだ会話はタスクにはなりません。Slack側が正で、読み取り専用です。取り込んだ会話はプロジェクトの「会話」タブから見られます。
- 1つのSlackチャンネルを繋げられるプロジェクトは1つです。移動先の「設定 > 取り込み口」で「このプロジェクトに繋ぐ」を押し、接続済みのチャンネルを選ぶと移動できます。取り込み済みの会話も移動先から見られるようになります。
- 連携を切断すると、取り込んだ会話データも削除されます。
- 1つのimaworkワークスペースにつなげられるSlackワークスペースは1つです。
- Slackでは通常、メンバーもアプリを追加できます。ただしSlackワークスペースでアプリ承認が必須になっている場合は、Slack側の管理者による承認が必要です。
- 連携の接続・切断ができるのは、ワークスペースのオーナー・マネージャーです(ワークスペースの設定でメンバーにも開放できます)。チャンネルを繋ぐ操作も同じ権限が必要です。
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