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ツールの使い方

Backlog(バックログ)のタスクを効率的に管理する使い方

Backlogの課題は、これまでどおりBacklogで進めます。imaworkでは、自分の担当課題と、自分が登録して誰かに任せた課題を、ほかのツールの仕事と同じ一覧で確認できます。

imaworkで見えるBacklogの仕事

  • 自分が担当している未完了の課題が「タスク」に並びます。
  • 自分が登録して、ほかの人が担当している課題は「リクエスト」に並びます。
  • 受託案件などで複数のスペースを使っていても、個人連携ならすべてのスペースをまとめて見られます。
  • GitHubのIssueやChatworkのタスク、imaworkで直接頼まれた仕事と一緒に、締切順で確認できます。

毎日の使い方

  1. 朝

    「タスク」を締切順に見て、今日進める課題を決めます。期限切れと今日締切は色でわかります。

  2. 作業中

    課題の更新やコメントはBacklogで行います。imaworkからBacklogを書き換えることはありません。

  3. 終業前

    Backlogで完了にした課題は、imawork側でも自動で完了になります。「リクエスト」で、任せた課題の残りを見直します。

個人連携とワークスペース連携

取り込むもの
個人連携自分の担当課題と、自分が任せた課題(未完了)
ワークスペース連携選んだプロジェクトの未完了の課題(担当者は問わない)
スペースの数
個人連携使っているスペースをすべて登録できる
ワークスペース連携1つのワークスペースに1スペース
担当の決まり方
個人連携自分の担当課題だけが入る
ワークスペース連携Backlogの担当者とメンバーのメールアドレスが一致すると、そのメンバーの担当になる
つなぐ人
個人連携本人
ワークスペース連携オーナー・マネージャー(設定でメンバーにも開放できる)

Backlogをつなぐ

接続の手順は、つなぎ方ガイドに画面のボタン名とあわせてまとめています。

Backlogのつなぎ方を見る

知っておくこと

  • 接続には、Backlogの「個人設定 > API」で発行するAPIキーを使います。
  • 取得は1回あたり最大100件です。上限に達したときは、安全のため自動完了を止めます。
  • 連携を切断しても、取り込み済みのタスクとリクエストは残ります。

よくある質問