つなぎ方ガイド
Backlogのつなぎ方
スペースをつなぎ、自分の担当課題と「頼んでる」をスペース横断で集める個人連携、選んだプロジェクトの課題をワークスペースに集める連携があります。
個人連携
担当課題をスペース横断で集める
自分が担当している課題は「やること」に、自分が登録して他の人に任せている課題は「頼んでる」に集まります。 受託案件などで複数のBacklogスペースを使っている場合は、すべて登録できます。
- 1Backlogの個人設定 > APIからAPIキーを発行してコピーする。
- 2「設定」を開き、「連携」を選ぶ (URL: 設定 > 連携)。連携一覧から「Backlog」のカードを選ぶ。
- 3スペースURL(例: myspace.backlog.com)とAPIキーを入力し、「接続」ボタンを押す。
- 4接続後すぐに確認する場合は、連携一覧の「今すぐ取り込む」を押す。
- 5別のスペースも使っている場合は、同じ画面の「スペースを追加」から 同じ手順を繰り返す。
- 自分が担当している未完了課題が、スペース横断で「やること」に集まります。
- 選んだプロジェクトの課題をワークスペースに集める
- 担当関係なく、選んだプロジェクトの課題をこのワークスペースへ集めます。
- Backlog側が正で、読み取り専用です。Backlogで完了にすると、imawork側でも自動で完了になります。
- APIキーは本人だけが読める領域に保存され、画面には二度と表示されません。
- 連携を切断しても、取り込み済みの「やること」と「頼んでる」は残ります。
ワークスペース連携
選んだプロジェクトの課題をワークスペースに集める
担当関係なく、選んだプロジェクトの課題をこのワークスペースへ集めます。
- 1Backlogの個人設定 > APIからAPIキーを発行してコピーする。
- 2ワークスペースの「設定」を開き、「連携」へ進む (URL: ワークスペースの設定 > 連携)。連携一覧から「Backlog」のカードを選ぶ。
- 3スペースURLとAPIキーを入力し、「接続」ボタンを押す。
- 4接続すると、そのスペースのプロジェクト一覧が表示される。 取り込みたいプロジェクトのスイッチをオンにして「プロジェクトを保存」を押す。
- 1つのワークスペースにつなげられるBacklogスペースは1つです。
- 取り込まれるのは選んだプロジェクトの未完了課題で、担当者は問いません。
- Backlogの担当者メールアドレスとimaworkメンバーのメールアドレスが一致すると、そのメンバーの担当になります。メールアドレスを取得できない場合や一致しない場合は、担当なしで取り込まれます。
- 新しく選んだBacklogプロジェクトは、まず既定プロジェクト「全体」に入ります。別のプロジェクトへ移す場合は、移動先の「設定 > 取り込み口」で「このプロジェクトに繋ぐ」を押してください。取り込み済みのタスクも一緒に移ります。
- APIキーの設定・接続・プロジェクト選択ができるのは、ワークスペースのオーナー・マネージャーです。ワークスペースの設定で、メンバーにも開放できます。
- 取得は1回あたり最大100件までです。上限に達した場合は、安全のため自動完了を行いません。
- Backlog側が正で、読み取り専用です。Backlogで完了にすると、imawork側でも自動で完了になります。
- プロジェクトを取り込み対象から外したり、連携を切断したりしても、取り込み済みのタスクは残ります。
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