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頼んだ仕事の「返事待ち」と「言った言わない」をなくす方法

「お願いね」と送ったはずなのに、期限の前日になっても返事がない。聞いてみたら「見ていませんでした」。imaworkでは、頼んだ仕事が相手に届いたか、受けてもらえたかを、ひとつの記録に残します。

頼んだ仕事が止まる理由

  • チャットの依頼は、ほかの会話に埋もれて届いていないことがある。
  • 「了解です」の返事だけでは、期限まで引き受けたのかがわからない。
  • 引き受けてもらったあと、進んでいるかが見えない。
  • 頼んだ側に記録がないと、「言った言わない」になる。

imaworkでの頼み方

  1. 書く

    頼みたいことと期限を書きます。「AIで整える」で、読みやすいタイトルと本文にできます。

  2. 送る

    つながりやワークスペースのメンバーには直接届きます。社外の相手には依頼リンクを発行し、LINEやSlack、メールで自分で送ります。

  3. 返ってくる

    相手の「受ける」「辞退する」「別の締切の提案」が、「リクエスト」に残ります。

返事待ちを見る

  • 頼んだ仕事は、受けてもらう前から完了まで「リクエスト」で確認できます。
  • 相手ごとにまとまり、長く待っているものから並びます。
  • 「相手はまだ開いていません」「開かれました」「受けてもらえました」など、状態が行に残ります。
  • 期限を過ぎた行には「催促していい頃です」が付きます。「そっと催促」でリンクを作り、送るのは自分です。
  • GitHub・Backlog・Chatworkで自分が頼んだものも、同じ画面にまとまります。

他部署への依頼も同じ形で

  • ワークスペースのメンバーには、依頼が直接届きます。
  • プロジェクトごとに、担当者別のタスク件数と期限超過を確認できます。スコアや順位は付けません。
  • 各部署のツールはそのままです。BacklogやGitHubをワークスペース連携でつなぐと、選んだプロジェクトの課題も一緒に見られます。

できないこと

  • imaworkから相手に催促を自動で送ることはありません。
  • 稟議や承認のワークフローを組む機能ではありません。
  • 相手が依頼を受けるときは、imaworkへの登録(無料)が必要です。内容を見る、辞退するだけなら登録はいりません。

よくある質問

頼んだ仕事の返事待ち・期日を管理する方法|imawork