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つなぎ方ガイド

Notionのつなぎ方

選んだデータベースの行を、個人の「やること」またはワークスペースのタスクに取り込みます。 接続手順はほぼ共通ですが、担当の決まり方と最後の取り込み操作が異なります。

個人でつなぐ場合: 設定 > 連携から
ワークスペースでつなぐ場合: ワークスペースの設定 > 連携から
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    NotionのDeveloper Portalを開き、「Internal connections」→「Create a new connection」から連携を作成する。 作成にはNotionのWorkspace Owner権限が必要。
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    作成した連携の「Configuration」タブでInstallation access tokenをコピーする。新しいトークンはntn_から始まる。以前発行されたsecret_形式もそのまま使える。
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    「Content access」→「Edit access」で、取り込みたいデータベースを選ぶ。 Notionの画面から設定する場合は、対象ページの「•••」→「Connections」→「+ Add connection」で作成した連携を追加する。
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    imawork側で連携一覧から「Notion」のカードを選び、 コピーした連携キーを貼り付けて「接続する」ボタンを押す。
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    取り込むデータベースを選ぶ。プロパティの型から 状態・締切・担当のマッピングが自動で推定されるので、必要なら直して「マッピングを保存」を押す。その後、個人連携では「今すぐ取り込む」、ワークスペース連携では「取り込む」を押す。
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    複数のデータベースを取り込みたい場合は、一覧の「データベースを追加」から同じ手順を繰り返す。
  • 取り込まれるのは、インテグレーションを接続したデータベースの行だけです。
  • 状態プロパティで「完了」とみなす値を選ぶと、その値になった行はimawork側でも完了になります。
  • 個人連携では、担当プロパティの値にかかわらず、取り込んだ行はすべて自分の担当になります。
  • ワークスペース連携では、担当プロパティに入っているNotionユーザーのメールアドレスとimaworkメンバーのメールアドレスが一致すると、そのメンバーの担当になります。一致しない場合は担当なしで取り込まれます。
  • ワークスペース連携で新しく選んだデータベースは、まず既定プロジェクト「全体」に入ります。別のプロジェクトへ移す場合は、移動先の「設定 > 取り込み口」で「このプロジェクトに繋ぐ」を押してください。取り込み済みのタスクも一緒に移ります。
  • 1データベースにつき最大500行まで取り込みます。上限に達した場合は、安全のためそのデータベースの自動完了を行いません。
  • Notion側が正で、読み取り専用です。imawork側での変更はNotionに戻りません。
  • データベースを取り込み対象から外したり、連携を切断したりしても、取り込み済みのタスクは残ります。
  • ワークスペース連携を設定できるのは、ワークスペースのオーナー・マネージャーです。ワークスペースの設定で、メンバーにも開放できます。

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