つなぎ方ガイド
GitHubのつなぎ方
自分の担当Issue・レビュー依頼と「頼んでる」を集める個人連携、選んだリポジトリをワークスペースに集める連携があります。
担当のIssue・レビュー依頼を集める
担当Issue・レビュー依頼と「頼んでる」を集める
自分に割り当てられたIssueとレビュー依頼のPRは「やること」に、自分が作成して相手の対応を待っているIssue・PRは「頼んでる」に集まります。 どちらも全org・全リポ横断で、リポジトリを1つずつ指定する必要はありません。
- 1「設定」を開き、「連携」を選ぶ (URL: 設定 > 連携)。
- 2連携一覧から「GitHub」のカードを選ぶ。
- 3「GitHubで接続」ボタンを押す。GitHubの認可画面で「承認」すると接続完了。
- 4認可したアカウントのGitHubユーザー名は自動で設定される。別のユーザー名を使う場合だけ、「GitHub ユーザー名」で変更する。
- 5接続後すぐに確認する場合は、連携一覧の「今すぐ取り込む」を押す。
- 自分が担当しているIssueとレビュー依頼は「やること」、自分が作成して相手のレビュー・マージ・対応を待っているopen Issue・PRは「頼んでる」に入ります。
- 個人の公開リポは自動で取り込まれますが、組織のプライベートリポは、その組織側の承認(Grant)が一度だけ必要です。連携カードの案内から、GitHubの「接続済みアプリ」設定でOrganization accessを承認できます。
- SAML SSOを使う組織では、GitHubでその組織のSSOセッションを有効にしてから認可してください。
- 複数のGitHubアカウントをつなげられます。OAuthアプリが組織のポリシーで許可されない場合は、「トークンで接続」からPersonal Access Tokenを使えます。
- 担当ではないIssueや、リポジトリ丸ごとの取り込みはこの個人連携には含まれません。チーム全体で集めたい場合はワークスペース連携を使います。
- 1回の取得上限は、担当Issue・レビュー依頼・自分が作成したIssue/PRの各取得につき50件です。上限に達した場合は、安全のため自動完了を行いません。
- GitHub側が正で、読み取り専用です。GitHubでcloseすると、imawork側でも自動で完了になります。
- 連携を切断しても、取り込み済みの「やること」と「頼んでる」は残ります。
ワークスペース連携
選んだリポジトリをワークスペースに集める
担当関係なく、選んだリポジトリのIssueをこのワークスペースへ集めます。GitHub側の変更は数秒で反映されます(読み取り専用)。
- 1ワークスペースの「設定」を開き、「連携」へ進む (URL: ワークスペースの設定 > 連携)。
- 2連携一覧から「GitHub」のカードを選び、「GitHub Appをインストール」ボタンを押す。GitHubの画面に移るので、 組織(または個人アカウント)と、このワークスペースに集めたいリポジトリをそこで選ぶ。
- 3imaworkに戻ると、接続した組織ごとにリポジトリの一覧が表示される。 取り込みたいリポジトリをオンにすると、そのリポのIssueが取り込まれ始める。
- 4複数の組織を接続したい場合は、同じ画面の「組織を追加」から 検知済みの未接続組織を追加できる。見られるリポジトリの範囲を変えたい場合は、 組織セクションの「見られるリポジトリをGitHubで変更」からGitHub側の設定を開く。
- 取り込まれるのは選んだリポジトリのIssueで、担当者は問いません。
- Issueの担当者と、ワークスペースメンバーが「設定 > 連携 > GitHub」で設定したGitHubユーザー名が一致すると、そのメンバーの担当になります。一致しない場合は担当なしで取り込まれます。
- 新しく選んだリポジトリは、まず既定プロジェクト「全体」に入ります。別のプロジェクトへ移す場合は、移動先の「設定 > 取り込み口」で「このプロジェクトに繋ぐ」を押してください。取り込み済みのタスクも一緒に移ります。
- GitHub Appのインストールや組織へのアクセスには、GitHub側で組織オーナーの承認が必要な場合があります。SAML SSOを使う組織では、有効なSSOセッションも必要です。
- 組織のポリシーでGitHub Appを承認できない場合は、連携カードに代替のOAuth接続手段が案内されます。1リポジトリにつき1回最大100件を取得し、上限に達したリポジトリでは安全のため自動完了を行いません。
- 連携の接続・切断やリポジトリ選択ができるのは、ワークスペースのオーナー・マネージャーです。ワークスペースの設定で、メンバーにも開放できます。
- GitHub側が正で、読み取り専用です。GitHubでcloseすると、imawork側でも自動で完了になります。
- 組織をワークスペースから外しても、これまで取り込んだタスクは残ります。GitHub側のAppインストールもそのまま残ります。
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