今なら30日間、Plusプランが無料!詳しくみる
つなぎ方ガイド

GitHubのつなぎ方

自分の担当Issue・レビュー依頼と「頼んでる」を集める個人連携、選んだリポジトリをワークスペースに集める連携があります。

担当のIssue・レビュー依頼を集める

担当Issue・レビュー依頼と「頼んでる」を集める

自分に割り当てられたIssueとレビュー依頼のPRは「やること」に、自分が作成して相手の対応を待っているIssue・PRは「頼んでる」に集まります。 どちらも全org・全リポ横断で、リポジトリを1つずつ指定する必要はありません。

  1. 1
    「設定」を開き、「連携」を選ぶ (URL: 設定 > 連携)。
  2. 2
    連携一覧から「GitHub」のカードを選ぶ。
  3. 3
    「GitHubで接続」ボタンを押す。GitHubの認可画面で「承認」すると接続完了。
  4. 4
    認可したアカウントのGitHubユーザー名は自動で設定される。別のユーザー名を使う場合だけ、「GitHub ユーザー名」で変更する。
  5. 5
    接続後すぐに確認する場合は、連携一覧の「今すぐ取り込む」を押す。
  • 自分が担当しているIssueとレビュー依頼は「やること」、自分が作成して相手のレビュー・マージ・対応を待っているopen Issue・PRは「頼んでる」に入ります。
  • 個人の公開リポは自動で取り込まれますが、組織のプライベートリポは、その組織側の承認(Grant)が一度だけ必要です。連携カードの案内から、GitHubの「接続済みアプリ」設定でOrganization accessを承認できます。
  • SAML SSOを使う組織では、GitHubでその組織のSSOセッションを有効にしてから認可してください。
  • 複数のGitHubアカウントをつなげられます。OAuthアプリが組織のポリシーで許可されない場合は、「トークンで接続」からPersonal Access Tokenを使えます。
  • 担当ではないIssueや、リポジトリ丸ごとの取り込みはこの個人連携には含まれません。チーム全体で集めたい場合はワークスペース連携を使います。
  • 1回の取得上限は、担当Issue・レビュー依頼・自分が作成したIssue/PRの各取得につき50件です。上限に達した場合は、安全のため自動完了を行いません。
  • GitHub側が正で、読み取り専用です。GitHubでcloseすると、imawork側でも自動で完了になります。
  • 連携を切断しても、取り込み済みの「やること」と「頼んでる」は残ります。

ワークスペース連携

選んだリポジトリをワークスペースに集める

担当関係なく、選んだリポジトリのIssueをこのワークスペースへ集めます。GitHub側の変更は数秒で反映されます(読み取り専用)。

  1. 1
    ワークスペースの「設定」を開き、「連携」へ進む (URL: ワークスペースの設定 > 連携)。
  2. 2
    連携一覧から「GitHub」のカードを選び、「GitHub Appをインストール」ボタンを押す。GitHubの画面に移るので、 組織(または個人アカウント)と、このワークスペースに集めたいリポジトリをそこで選ぶ。
  3. 3
    imaworkに戻ると、接続した組織ごとにリポジトリの一覧が表示される。 取り込みたいリポジトリをオンにすると、そのリポのIssueが取り込まれ始める。
  4. 4
    複数の組織を接続したい場合は、同じ画面の「組織を追加」から 検知済みの未接続組織を追加できる。見られるリポジトリの範囲を変えたい場合は、 組織セクションの「見られるリポジトリをGitHubで変更」からGitHub側の設定を開く。
  • 取り込まれるのは選んだリポジトリのIssueで、担当者は問いません。
  • Issueの担当者と、ワークスペースメンバーが「設定 > 連携 > GitHub」で設定したGitHubユーザー名が一致すると、そのメンバーの担当になります。一致しない場合は担当なしで取り込まれます。
  • 新しく選んだリポジトリは、まず既定プロジェクト「全体」に入ります。別のプロジェクトへ移す場合は、移動先の「設定 > 取り込み口」で「このプロジェクトに繋ぐ」を押してください。取り込み済みのタスクも一緒に移ります。
  • GitHub Appのインストールや組織へのアクセスには、GitHub側で組織オーナーの承認が必要な場合があります。SAML SSOを使う組織では、有効なSSOセッションも必要です。
  • 組織のポリシーでGitHub Appを承認できない場合は、連携カードに代替のOAuth接続手段が案内されます。1リポジトリにつき1回最大100件を取得し、上限に達したリポジトリでは安全のため自動完了を行いません。
  • 連携の接続・切断やリポジトリ選択ができるのは、ワークスペースのオーナー・マネージャーです。ワークスペースの設定で、メンバーにも開放できます。
  • GitHub側が正で、読み取り専用です。GitHubでcloseすると、imawork側でも自動で完了になります。
  • 組織をワークスペースから外しても、これまで取り込んだタスクは残ります。GitHub側のAppインストールもそのまま残ります。

他のサービスのつなぎ方はつなぎ方ガイド一覧へ。

GitHubのつなぎ方 | imawork